明日から本番。
4年目となる市民演劇。
いよいよ明日から本番です。
今回はいつもとはかなり違う演出に取り組んでみました。
現代版「蟹工船」とでも言いましょうか。
俳優達は苦しんでおります!
ぜひお越しくださいませ。
■コミセン夢千夜 市民演劇第四章
「エントランス ウィズ ペンギン」
作:あごうさとし(WANDERING PARTY)
演出:梶原剛(劇団無限蒸気社)
公演日時:2009年
2月28日(土)○19時30分
3月 1日(日)□14時00分
3月 6日(金)○19時30分
3月 7日(土)□14時00分、○19時30分
3月 8日(日)□14時00分
(計6回公演。開場は開演30分前)
(○と□はWキャストで一部出演者が変わります)
場所:
松山市総合コミュニティセンター企画展示ホール2F
チケット料金:
1,000円(当日1,300円)
※未就学児の入場はお断りさせていただきます。
ストーリー:
「ヤマ」といわれているところに新しく工場が立つことになり、工員1はそこに主任として栄転することになる。
鉄道が「ヤマ」までつながり現地に経済効果もたらすはずだったが、むしろ現地の仕事はつぶされ植民してきた資本ばかりがもうかる。
人々は先も見えずただ商品を作り続ける。
ある日・・・。
いつもと同じじゃつまらないから。
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