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海と日傘-日記8

劇団無限蒸気社第10回公演「海と日傘」近づいてきました。
最初に。
7月6日(日)14:00~公演完売しました。
お客様ありがとうございます。

さて、
この作品とは長いお付き合いになりそうです。
かなり難しい。

もともとある程度は想定してましたが、その3倍。いや4倍。
かなり難しいです。

自分の感性の今。
へなちょこさに笑えるくらいです。

まぁとにかく前へ。

作品のことにまったく触れてませんが簡単に言えば「生きる」
とはなにかということになるのでないでしょうか。何をしても。

男と女がいて。
恋して、愛して、情して。
なぜ?

人と人がいて。
いろいろあって。
なぜ?

心痛めたり、なだめたり。

とにかく静かな作品です。
しっかり睡眠を取って来てください。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/mugen/

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変化。

変化は突然起こるものだと最近思う。

その急激なものについて行けるための体力と計画性
が必要なのではと。

運で得たものは運で失うって糸井重里師匠が書いてた。
やはり大雑把な方向性とキメ細やかな日常だと。

糸井師匠と言えば最近の仕事でお近づきになった方が
師匠のご友人だそうで。先日東京での打ち合わせでポ
ロってそんなこと言ったから久々にテンションが上がる。
そのうち飲むことにでもなるのでしょう。これは運かな。

その師匠の「思い出したら思い出になった」が愛読書。

装丁が最高。
内容も最高。
毎日同じとこ読んでも意味が変わる。
自分を写す鏡みたい。
教えてもらうことはないのだけどなんか
フワァって気がつくことが多い。

装丁も最高だけど、アレ本についている紐なんて言うの。
その紐の長さが絶妙。
なんかしおりとして使うのではなく自分に響いた言葉を
マーキングしておくのだけど少し普通のそれより長いのだ。
これも師匠が計算してるんだと勝手に思う。

しかし好きなそばを食べながら読む時にはダシに付きそうになる。

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